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		<title>甲状腺と体調不良</title>
		<link>http://iesoya.hahaue.com/</link>
		<description>甲状腺の病気の諸状態は、一般的な体調不良と見分けにくいために、診察判断と治療開始までに遠回りしてしまう場合があるとされています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 22 Jan 2012 15:06:29 +0900</lastBuildDate>
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			<title>甲状腺とめまい</title>
			<link>http://iesoya.hahaue.com/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
めまいやたちくらみは、甲状腺に関する病気の特徴的な状態では有りません。でも、、貧血や自律神経の不調と結びつけた治療で順調に変更しない場合には、甲状腺との関連をかんがえた治療も検討するとよいでしょう。耳鼻科や神経科での治療中であっても、念のために甲状腺に関する検診を要望する事を自身から申し出てもよいでしょう。めまいやたちくらみは、甲状腺に関する病気のなかでは、主に慢性甲状腺炎であらわれる状態とされています。慢性甲状腺炎は、外科医の橋本策（はかる）が発見し、大正元年（1912年）にドイツの医学雑誌に発表した病気のため、橋本病という名称がこのごろも使われています。日本では古くから昆布を初めとする海藻類を食べる習慣があるため、甲状腺機能低下症の原因となるヨード欠乏にはなりにくい環境があると考えられています。そのため、橋本病が甲状腺機能低下症のいちばんの原因となっています。ちなみに、橋本病になった人全てが甲状腺機能低下症を発症するわけでは有りません。なお、甲状腺機能亢進症（8～9割がバセドウ病）によって、内耳など体のバランス機関にも影響が及び、めまいやたちくらみの状態が出ることもあるとされています。めまいや立ちくらみは、ケガに繋がる心配があるため、十分な注意が必要です。家庭内では、ふだんから立ち上がりをゆっくりする習慣をつけておいて、家具の角にカバーを付けるなどの方法でケガを防ぐとよいでしょう。小さな子どもの育児中は、子どもを抱いて行動する際や入浴時に特に注意が必要です。状態がひんぱんに出る場合には、1人で悩まずに周囲の人のサポートをもとめるとよいでしょう。
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			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:51:43 +0900</pubDate>
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			<title>甲状腺と疲労感</title>
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			<description><![CDATA[
疲労感は、甲状腺ホルモンが過多になる甲状腺機能亢進症でも、甲状腺ホルモンが減少する甲状腺機能低下症でもみられる状態です。甲状腺機能亢進症（8～9割がバセドウ病）では、代謝の高くなりで体の多彩な機能がはたらき過ぎの状態になり、エネルギー消費が多量になってきます。そのため、少し身体を動かすだけでも疲れやすくなり、状態が進むと何もしないでいても疲れを感じるようになってきます。甲状腺機能低下症の場合には、逆に全身の代謝低下によって体のすべての機能が低下します。そのため、栄養や酸素を運ぶ血流も鈍くなり、疲労が解消されない状態になってきます。そして、状態が重くなるにつれて疲労感が蓄積されて、常に疲労を感じるようになっていきます。疲労感というのは、周囲からみると単にやる気がなかったり怠慢に見えたりするため、誤解されてつらいおもいをする事もあるとされています。仕事をもつ人の場合には、会社のしかるべき担当者に相談して、状態が変更されるまでの一定期間は、就業時間の短縮や部署異動の対応をあまりに貰うとよいでしょう。そういった対応が望めないならば、病名は明かさなくても病気の状態である事を仕事場の仲間に説明すると、少し気もちが楽になる場合があるとおもわれます。極度の疲労感は、家庭内のちょっとした作業でも負担になります。会社の仕事と同様に、家事についても家族や周囲の人に相談して、理解と協力をもとめるとよいでしょう。なお、甲状腺の機能低下が軽度の場合は、医師が病気を見逃してしまう事もあるとされています。休養やビタミン剤などで疲労感が解消されない場合には、甲状腺に関する検診を自ら要望するとよい可能性があるとされています。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:51:31 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>甲状腺と不眠</title>
			<link>http://iesoya.hahaue.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
甲状腺の病気では、不眠の状態が出る事もあると思われています。甲状腺機能亢進症（8～9割がバセドー病）のときには、たくさん出過ぎる甲状腺ホルモンが交感神経を刺激して、脳の興奮状態がつづくことが不眠のわけに挙げられています。また、甲状腺ホルモンはいわば元気の源ともいえるはたらきをするホルモンのため、脳や心臓が活発になる事も不眠に繋がるとされています。ひと事で不眠といっても、眠り初めにすごく寝つけない、夜中の眠りが浅い、たびたび目が覚めるといった状態があるとされています。これらの不眠状態は、病気の程度や体質によって、いろいろな強さと組み合わせであらわれます。例えば、もともと神経質で寝つきがよくなかった人が甲状腺の病気になった場合には、寝つけない状態が強く出てしまう事が少なくないようです。そして、人によっては一旦眠ってしまうと今度は朝になっても起きられないという人もいるでしょう。甲状腺機能亢進症では、イライラや不機嫌などほかの状態と不眠が重なって寝起きの不快感が強まる事も少なくない事から、「グッドモーニングのない病気」ともいわれています。甲状腺機能亢進症の治療では、不眠対策として心拍を穏やかにする服用薬を処方する場合があるとされています。薬効によって心臓のドキドキが穏やかになると、気もちが落ち着いてゆっくり眠れる効果が得られるとされます。ちなみに、甲状腺機能亢進症ではなく、甲状腺ホルモンが減少する甲状腺機能低下症でも不眠の状態が出る場合もあるとされています。これは、甲状腺機能低下症をきっかけとして抑うつ状態が生じる場合に少なくないといえます。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:51:13 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>甲状腺と動悸（どうき）・息切れ</title>
			<link>http://iesoya.hahaue.com/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
動悸と息切れは、甲状腺ホルモンの過剰分泌によって起こる代表的な状態の1つです。甲状腺ホルモンは、体の代謝を活性化するはたらきをするホルモンです。そのため、甲状腺ホルモンが過剰な状態になる甲状腺機能亢進症（8～9割はバセドウ病）にかかった人は、一見すると顔の表情が生き生きとしていて元気そうに見えます。でも、も、体内は大変な現況になっていて、体はあたふたしているのです。どういう事かと言いますと、代謝が活発になると多量の酸素が必要となるため、心臓はいつも以上にがんばる事を要求されます。そして、わたしたちの脈拍は、ふだんどおりの生活をしている状態では1分間に約60～80ですが、バセドウ病の人の場合は1分間に100を超えるほどになってきます。これは、なかなか速い急ぎ足で歩くのと同様のくらいの脈拍数です。ふだんの生活でそうなるという事は、仕事や運動で体を動かすと心臓はフル回転する事になってきます。すると、その後に身体を休ませてふだんの生活に戻っても、心臓のがんばりは休む事なくつづく事になってきます。バセドウ病と検診された人のなかには、就寝中でも心臓のドキドキが気になって、眠る事が出来ないという人もいます。いつもどおりの生活をされているのに動悸や息切れを感じるようになった場合には、疲れや年齢のせいと自身で決め付けないで、早めに医師に相談するとよいでしょう。そして、念のために甲状腺に関する検診をうけたいという意思表示をしてもよいでしょう。もっとも、高齢者の場合は、ほかの状態も目立たないのと同様に、脈拍数も増えない事があるとされています。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:51:05 +0900</pubDate>
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